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新着情報

2016.09.13

お知らせ

内装コーティング yawaraレザーコート作業手順

柔レザーコートの作業手順をご紹介いたします。
このレザーコーティングは汚れはもちろんですが、乗り降りの際の擦れから保護いたします。
本革シートの場合は、ある程度年数が経過してしまうと、ヤレた感じになりやすいのですが、
ヤレにくく新車時の風合いを維持します。下の画像のようにジーンズの色移りも左半分の
コーティング施工してあるところには色移りしていません。

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こちらのお車は新車から3年弱経過しているお車です。

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まずは、内装のクリーニングからおこないます。

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専用のクリーニング剤を、クロスやブラシなどを使用して内装の汚れを落としていきます。

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革のつなぎ部分の溝の汚れなどしっかり除去いたします。

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シート2脚をクリーニングして出た汚れです。タバコも吸われないオーナーさまで、
見た目はとてもキレイな感じでしたが、思ったよりも汚れているもんですね。

もちろん、シートだけでなく、ダッシュボード、ドアトリム、ステアリングなど
クリーニングいたします。

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完全に乾燥した後に、マスカーで養生して柔レザーコーティング剤をスプレーガンで
吹き付けていきます。

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ステアリングやシフトノブ、シフトブーツには、手塗りでコーティング剤を塗り込んでいきます。
塗り込み回数は3回塗りです。

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アウディのようなブラックの高級レザーは、ムラが出やすいため、コーティング剤が乾燥後、
専用ライトを当てて最終チェックをおこないます。

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施行は、これで終了となります。

柔レザーコーティングで、長期間、汚れや擦れから守り、新車時の風合いを維持することができます。
私もこれまで内装レザーコーティング剤については色々と比較し、テストしてきましたが、
この柔レザーコーティングは他のコーティング剤と比較して、圧倒的に高性能でしたので、
このコーティング剤を採用し、みなさまにご提供させていただくことにいたしました。

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