施工環境設備

施工環境設備

”磨き・コーティング専門店”と謳っておきながらも完全室内作業・高輝度照明の設備を備えているお店は皆様が思っているほど多くはありません。また環境だけ揃っていてもお客様に満足していただける仕上がりができるわけではありません。ラディアス上尾では完全室内作業と高輝度照明を備えています。下地処理の段階では、通常では見えないような細かいキズまで見逃さないような環境を作り出し下地処理を行います。、そういう状況のなかで磨かれた車は、お客様が今まできれいだと思っていた状態を遥かに超える見たこともないような輝きを生み出すことができます。お客様がコーティングのお店選びをされる場合、まず第一条件として確かめたほうが良い事になると思います。またそれぞれの照明はただ並んでいるわけではなく、それらの照明の配置にもノウハウがあります。わたしたちラディアスグループでは全店、完全室内作業・高輝度照明それと高い技術をそなえ常に向上心を持った技術者が作業させていただきますので安心してお預けください。また、不明な点などございましたら、どうぞお気軽に電話やメールで質問してください。また実際にご来店いただきお客様のお車の状態を実際の作業スペースでご覧になっていただくこともできます。お気軽にお越し下さい。

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最高の仕上がりは最高の環境と技術レベルが高い技術者が施工することにより実現することができます。

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膜厚計

膜厚計は、塗装の厚みを計測する機械です。どういう理由で必要なのでしょうか?

ガラスコーティングのみならずカーコーティング施工で最も重要な工程が下地処理の工程になります。新車の同じ車種・ボディーカラーの車でも塗装クリア層の厚さが全て同一なわけではありませんし、同じパネルの中でも全て同じ厚さでもありません。
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ある高級車のボンネットの膜厚を計測してみました。上から143、100、124ミクロンという数値がでました。一つのパネル内で思ったよりばらつきがあるものなのです。また、新車塗装を修正するためにスポット的に強く磨かれている事もよくあり、その場合は、磨かれたスポットだけ極端に膜厚が薄くなっているため、そのような修正された周辺を磨く場合は膜厚を計りながら慎重に作業を進めていく必要があります。

中古車に関しては、今までにどこでどのようにどれくらい磨かれたのか見ただけで判断する事はできません。下地処理の工程では、お車の状態により多かれ少なかれ塗装面を研磨します。研磨する際に、どれくらい研磨可能なのかを把握しながら作業を進めていくために必要です。また最近の車は、環境問題の観点から水性塗料で塗装されているものも増えてきています。この水性塗料というのは有機溶剤を使用していない、または大幅に減らしているもので、環境・人体にあたえる影響も最少限になっています。カーディテイリング業に携わるわたしたちに関わってくる水性塗料の特徴としては、塗装面が非常に強く、塗膜がうすいということです。そのため、下地処理に使用するコンパウンド・調整方法を変えなければならないのはもちろんのこと、塗膜がうすいということは研磨するマージンが少なく今までより、より膜厚を意識して作業をすすめていかなくてはならないため膜厚計は絶対に欠かせないアイテムです。

専用照明と蛍光灯

こちらの画像は、車の塗装面を蛍光灯のみを点灯させて見た画像(左側)と専用照明で照らした画像(右側)を比べたものです。

           蛍光灯                       専用照明
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これらの画像をみていただければ一目瞭然ですね。蛍光灯だけでは、全くと言ってよいほど塗装面の状態を把握することはできません。これでは良い仕上がりになるはずがありません。
また、専用照明を持った専門店のなかには、これらの照明の特性を利用し、お客様のお車を入庫されるときは車の状態を見やすくするために専用照明の中でお客様とともに状態を確認し、お引き渡し時には仕上がりの自信のなさから塗装面の状態を見えないようにするために蛍光灯のみで引き渡しするという業者も多く存在しています。当店はそのようなことをいたしません。

蛍光灯だけでは、オーロラマーク(バフキズ)も全く確認することができません。

            蛍光灯                        専用照明
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このように、キズ・オーロラマークなどをしっかりと確認できる状態で作業を進めていかない
とハイクオリティなガラスコーティングの仕上がりを左右する下地処理を最適な状態に仕上げ
ることはできません。

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最適な環境で施工した、最高のガラスコーティングの完成です。

当店では今後も技術の向上はもちろんのこと、より最適な
施工環境を目指して日々改善しています。