新車の状態は?

こんなこともあります【新車のデリカD5のはずなんですが】

全体的な、かなり荒く磨かれた跡がありました。ボンネットはこんな酷い状態でした。これでは、せっかくの新車が台無しですね。おそらく長期在庫されていた車だと思われます。長期在庫された車は、長期間雨ざらしで何ヶ月も、場合によっては年単位の期間雨風にさらされていますので、シミ・キズ・水アカなどが付いてしまうので、納車前に業者さんに磨かれています。
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もちろんしっかりと下地処理をいたしまして新車にさせていただきました。
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あなたの新車はきれいですか?

新車の状態はどうなっているのでしょうか?

各自動車メーカーによって異なるのですが、こちらの左側の画像のように映り込みがぼやけてしまっている事が多いため、キレイな状態で長く乗ろうと思っている方や、ご自分の車にこだわりを持っている方にはとても満足できるような状態ではありません。
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照明の映り込みがクッキリしていますね。

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右側の画像のようにしっかりとした最適な下地処理を施す事により塗装のボケを取り去る事で、その車が持つ、本来の色、カタチ、輝きを最大限に引き出すことができます。
これで初めて新車と呼べる状態になったのではないでしょうか。
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こちら新型ステップワゴンの下地処理前のボンネットの画像です。最新モデルの新車の割に、塗装の肌がボソボソです。
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下地処理後です。すっきりとクリアーになり、これこそ本当の新車と呼べる状態ですね。
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新車には付き物?こんな磨き跡をよく見かけます

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これは新車センターという納車前のお客様のお車にオプション部品の取り付けや、ボディーコーティング、不具合修正などを行うところでつけられた磨き跡です。キズなどを発見した場合は、基本的にミニポリッシャーという機械でそのキズの部分だけ磨きます。
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そのため、左側のような磨き跡、オーロラマークがついてしまいます。また、このオーロラマークを消すのは、一般の方はもちろんのこと専門店のプロの人間でも技術レベルが低い作業者では完全に消す事はできません。しっかりとした環境で、しっかりとした技術を持った人間が下地処理をすることによって完全に除去することができるのです。街中を走っているほとんどの濃い色の車には、このオーロラマークがついたまま走っています。
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また、新車購入時にディーラーでガラスコーティングを依頼した場合、このような箇所があっても施工者が気づかなければそのままコーティングを施工されてしまい完成となってしまいます。

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保護フィルムの糊残りを拭いて落とそうとしてついてしまった拭きキズです。

これらの状況を見ていただければお解りいただけると思いますが、新車とは製造されてから
初めて登録された車であってキズ一つない状態の車のことを言うわけではありません。